よくあるご質問

◎My漢方.comについて ◎漢方について
Q1. 入会金や利用料は無料ですか?
Q2. 漢方薬の通信販売はありますか?
Q3. 漢方治療をしてくれる病院や診療所を知りたいのですが?
Q1. 漢方薬にも副作用はあると聞いたことがありますが?
Q2. 漢方薬は健康保険の対象になるのですか?
Q3. 漢方薬の新薬ってあるのですか?




◎My漢方.comについて
Q1. 入会金や利用料は無料ですか?

A1. はい、現在のところすべて無料です。
将来提供されるサービス(TV会議を利用した医療相談など)は有料になる可能性があります。



Q2. 漢方薬の通信販売はありますか?

A2. My漢方の担当医の先生方は保険用漢方製剤を中心とした処方を考えられます。保険用漢方製剤の大半は処方箋がないと入手できないものですので、現在の日本の医療制度では処方箋の発行も、保険用漢方製剤の通信販売もできません。

ただし、将来的には市販の漢方薬や高品質の健康食品などを通信販売する予定です。



Q3. 漢方治療をしてくれる病院や診療所を知りたいのですが?
A3. 「担当医のご紹介」のページをご覧ください。
担当医の先生方以外にも漢方治療を中心にあるいは積極的に取り入れている医療施設をご紹介しています。






◎漢方について

Q1. 漢方薬にも副作用はあると聞いたことがありますが?

A1. 漢方薬は西洋薬よりはるかに歴史があり長期間をかけてその有効性と安全性のバランスが評価・確認されてきました。このため現在一般に使用されている漢方薬はおだやかなイメージがあって、副作用がないと思われがちですが、やはりまったくないわけではありません。ごくまれに、小柴胡湯による間質性肺炎、エフェドリンを主成分にする麻黄剤による胃腸障害などが報告されています。これらの副作用の原因としては、「証」の診断違いが考えられます。実証として診察されていたものの、虚証だったために、薬の作用が強すぎてしまったという場合などです。漢方薬と西洋薬を併用したことによって、症状がかえって悪化してしまうこともあり得ます。また、漢方薬は副作用がないと思い込み、同じ症状を訴えている別の人に同じ漢方薬を分けたところ、副作用が出てしまったという例もありますが、これも結局は「証」の違いによるものです。したがって、正しく漢方を学んだ医師の指示を守って漢方薬を用いる限り副作用は極めて起こりにくいものであるといえるでしょう。

ところで、漢方には副作用に似た「瞑眩(めんげん)」という反応があります。これは体が回復している途中にあらわれる特有の反応で、下痢・吐きけ・頭痛などの症状があらわれます。瞑眩は、比較的早期におこり、急激に回復していくものであり、副作用とは異なるものですが、症状がつらいようであれば医師に相談して、薬の調整をしてもらう必要があるでしょう。



Q2. 漢方薬は健康保険の対象になるのですか?

A2. 以前は漢方薬を健康保険で用いることはできませんでしたが、1986年に147種類の漢方薬が、通常の西洋医薬では必要な治験を経由せずに保険で使用できる薬として認定されました。ただし、西洋医薬に準ずる形で登録されたため「証」ではなく「病名」を決めてその病名に適合した漢方薬でないと保険では処方できないという課題があります。

ちなみに東洋医学の一分野である鍼灸も一定の条件で健康保険が適用できます。



Q3. 漢方薬の新薬ってあるのですか?

A3. 中国にはなかった漢方薬が江戸時代に日本で開発され現在でも使用されたりしています。また中国の古典の医学書にある処方を研究して新しい漢方薬として、西洋医薬と同等の治験を行い新薬としての承認を得ようと研究している製薬メーカーもあります。


 

Copyright 2002 by Medinno, Inc.